2024年09月17日
【メルマガ vol.174】10月の普及啓発月間に向けて【活動への注目度をUPさせる方法】

9月は祝日が多い月となりますね。
9月22日の日曜日は「秋分の日」となります。
秋分の日は、春分の日と同様に、昼と夜の長さがほぼ等しくなる日となりますが、
その日は毎年違うこと、ご存じでしたでしょうか?
その年の太陽が「秋分点を通過する日」によって、つまり天文学に基づき決定されているようです。
ただ、「秋分の日」が過ぎたからといって、秋だなあと感じられることはなかなかなくなりましたよね・・。まだ暑いなあ、夏はいつ終わるのかなあと思うことが多いです。
そして、秋のお彼岸は、秋分の日と前後3日間を合わせた7日間を指すようです。
先祖を敬い、感謝を伝える日ということで、お墓参りに行かれる方が多いですが、
まだ暑い最中でもありますので、熱中症対策も引き続き大切ですね。
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前回、前々回のメールマガジンに引き続き、
10月の普及啓発推進月間に向けて、
私たちがセンター様からお聞きしておりますご活用実績をもとに、
皆さまにご紹介させていただければと思う情報をお届けさせていただきます。
第3回目となる今回は、
普及啓発活動への注目度をUPさせるための方法について
です。
シルバー人材センター様に限らず、
多くの場所で「活動を周知するため」に活用される品として、
のぼりがございます。
ジュトクでは、多くのセンター様にのぼりをご注文いただき、製作してまいりました。
その経験をもとに、
「のぼり活用による注目度をUPさせる方法」
をご紹介させていただければと思います。

※ジュトクHPで、「のぼり」のご紹介を掲載しております。
のぼり – シルバー人材センター様専用商品サイト (silverjinzai.com)
【のぼり旗価格礼】
サイズ:W450×H1500mm
素材:ポンジ
基本加工:チチ付、ヒートカット加工
色数:一色印刷
枚数:10~19枚
価格:@2,970円(税込)
※配布させていただいておりますカタログには、他価格も掲載しております。
カタログをお持ちでない場合は、お問い合わせいただければお見積りご提示させていただきます。
<のぼりを活用して、普及啓発活動への注目度をアップさせる方法とは?>
①のぼりで何をアピールしたいのかを考えて、掲示内容を決める。
のぼりは、チラシ等とは違い「文章を読んでもらい、内容を知ってもらう」媒体ではありません。
もちろん言葉は掲示することになりますので、読んでもらうことには違いありませんが、
長い文章を掲示する媒体ではないので、
よりストレートに伝わる言葉や、五感に訴えかける写真やイラストなどが必要となります。
そのためには、
「今回、のぼりで何をアピールしたいのか」をしっかりと考えたうえで、
掲示内容を決めていくことをおすすめします。
地域におけるシルバー人材センターの存在をアピールしたいと考えるのであれば、
センターの名称や、事務所の場所などを目立たせて掲示することがよいかもしれません。
シルバー人材センターで行っている就業内容をアピールしたいのであれば、
具体的な就業内容(お仕事内容)を掲載し、かつ、お問い合わせの電話番号などが目立つように掲示することがよいかもしれません。
よって、今年の普及啓発活動でアピールしたい内容により、作成するのぼりの掲載内容も吟味していただければと思います。
②ターゲットに合わせたデザインを検討する。
上記①で設定した「何をアピールしたいのか」のときに、
「誰に伝えたいのか」も合わせて考えていらっしゃるかと思います。
会員様募集であれば、地域の60歳以上の方々に向けて、となるでしょうし、
お仕事ご依頼募集であれば、そのお仕事の内容によって「伝えたい相手」も変わってきます。
家事お手伝い等の業務であれば、子育て世代の若いご夫婦など・・。
デザインについても、それら「伝えたい相手」=ターゲットに合わせた形で考える必要があります。
60歳以上の方をターゲットとするのであれば、
読みやすい大きな文字を使う、視認しやすい色使いにする、などが挙げられます。
一般的には、高齢者の方が見やすい色には「赤色・オレンジ・緑色」があります。
また、例えば、独自事業でカフェを運営されていらっしゃるとして、
そのカフェ事業を「地域の若い世代に向けてアピールしたい」と考えるのであれば、
イチオシメニューの写真をSNS映えするような形で撮影し、大きく掲載するなどもいいかもしれません。
(のぼりに写真を掲載したい場合は、別途ご相談いただければと思います)
※意識していない状態でも自然に目に入りやすく、人の注意を引く度合いのことを誘目性といいます。
一般的に、赤やオレンジ、黄色といった暖色系の色の方が誘目性が高いといわれています。
③効果的な設置場所を考える。
普及啓発活動であれば、ボランティア活動時、またはイベント実施時などにのぼりを掲示されるのではと思います。
会場の入り口付近、受付窓口の横など、目立つ場所に設置することで、来場者の注意を引き、認知度を高めます。
設置していい場所かどうか、自治体に確認していただく必要がありますが、
主要な交差点や公共施設などに設置することも、広範囲におけるPR効果を発揮します。
また、現在も実施されているセンター様も多いかと思いますが、
シルバー人材センター様の事務所周辺に設置することで、訪問者や地域住民の方へのアピールを強化できます。
のぼりをご説明する内容ともなりましたが、
現在、普及啓発活動の際、多くのセンター様でのぼりを活用いただいております。
ジュトクにも多くのお問い合わせをいただいております。
それは、のぼりは活動の注目度を上げるツールとして、効果があるからではないでしょうか。
ただ大切なのは、「どのようなのぼりを作り、どのように活用するのか」です。
ジュトクでは自社でデザインも行っております。
「デザインなんてやったことがないから、どんなのぼりを作ればいいのかわからなくて・・」
といったお問い合わせも大歓迎です。
一から皆さまのご要望をカタチにしてまいります。
オンラインでの打ち合わせもできますので、
一緒にデザインを確認しながら進めていくこともおすすめです。
ぜひ一度お問い合わせいただければと思います。
よろしくお願いいたします。
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<ご参考に!>
まだまだ暑い日が続きますね。
熱中症対策のご活用いただける「極冷クールタオル」。
ご使用方法を1分程度の動画にまとめてみました。よろしければご参考にしてください!
https://youtube.com/shorts/OU7ZNVrEHMs?feature=share
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